2019年05月24日

“経理のプロ”になるための「法人税」マスター講座【第27回】

「法人税」マスター講座を連載している

ビジネス情報誌「企業実務」様の

2019年6月号が発売されました。

https://www.njh.co.jp/accountant/magazine/


今回のタイトルは「特別償却準備金」です。

お見かけの際はぜひご一読下さい。  

Posted by 平井会計事務所 at 04:45会計・税金

2019年05月23日

覇権争い

ファーウェイスマホを使っている方が

「アンドロイドが使えなくなりそうだから

 他の機種に買い替えようかな」

と話していました。


米中覇権争いが長引けば

消費者の購買行動も

少しずつ変化するように思います。


これをチャンスと捉えて

新しいビジネスを立ち上げる人も

いるかもしれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 04:54つれづれ

2019年05月22日

判断力と行動力

「やることを決める判断力」と

「決めたことをやる行動力」。

経営者に不可欠な能力はこの二つです。


業績が伸びないときは、

どちらかの力が落ちているのかも

しれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:08経営者

2019年05月21日

実質GDP

昨日、内閣府が発表した

2019年1-3月期の実質GDPは

前期比年率+2.1%のプラスでした。


事前予測ではマイナスの見方が多く、

「景気悪化に伴う消費税増税延期」を

期待する声もありましたが、

当てが外れたようです。


ちなみに増税延期の最終判断材料は

6月の日銀短観(7月初めに発表)との

意見もあります。

増税延期論はまだまだ

くすぶりそうですね。

  

Posted by 平井会計事務所 at 04:42つれづれ

2019年05月20日

数字

「数字を大切にしない人は

数字に愛されない」ように思います。


決算書や試算表は

大切に保管しましょう。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:41つれづれ

2019年05月17日

資料

10連休明けから資料がドンドン届いています。

ちょうど3月決算のピークと重なるので、

当分はのんびりできそうにないですね。
  

Posted by 平井会計事務所 at 05:28つれづれ

2019年05月16日

生命保険の取扱い

法人向け節税保険の主力商品だった

解約返戻率の高い定期保険。

今後、取扱いが改正され

節税効果はほぼなくなることとなります。

https://search.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000186086


会社によっては販売商品の9割以上が

改正の影響を受けるそうで

これからは「節税」だけではなく

「保障」と「貯蓄」をメインに

提案することになるようです。

法人向けでは例えば

・運用利率が高い(でも為替リスクがある)

・要件を満たせば1/2が損金となる

「ドル建養老保険」が当面の主力商品になる、

とのことでした。



急な規制を強化した

金融庁や国税庁に対して

「つぶす気か」と

グチをこぼす担当の方も

いらっしゃいました。

これも金融業界の整理再編に向けた

取り組みの一つ、なのかもしれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:58会計・税金

2019年05月15日

有能と有益

何でも調べられるインターネットも

キーワードを入力しないと

何の反応もしません。


集計が正確な表計算ソフトも

データを入力しないと

ひとつも役に立ちません。


有能だからといって

有益とはかぎらないのは

人も道具も一緒かもしれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:26つれづれ

2019年05月14日

寝る子は育つ

80代の現役社長に

健康の秘訣をお聞きしたところ

「睡眠9時間」と

おっしゃっていました。


"寝る子は育つ"は

人生不変の法則なのかも

しれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:18経営者

2019年05月13日

業績改善

「やるべきことでやってないことをやる」

「やってることでやるべきでないことをやめる」。

この2つは業績改善の基本ですが、

「やるべきこと」と「やるべきでないこと」を

選別するには数字に基づく判断材料が必要です。


例えば、

採算が低い商品をやめて、

採算が高い商品に資源を集中するためには、

売上や原価、経費等の経営数字を

商品別に集計したデータがないと

正しい判断ができません。


業績改善を目指す社長は

まず経営数字を分けることから

チャレンジしてみましょう。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:45経営者

2019年05月10日

抽選申し込み

一日中チャレンジして結局、昨日は挫折した

オリンピックのチケット抽選申し込み。


今日の早朝に再チャレンジして

ようやく手続きが完了しました。


6月20日の結果発表が楽しみですね。



  

Posted by 平井会計事務所 at 06:53つれづれ

2019年05月09日

ふるさと納税の指定制度

6月1日からふるさと納税の

指定制度が始まります。

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/furusato/topics/20190401.html


総務大臣の指定を

除外された地方公共団体は

ふるさと納税をしても

優遇税制が受けられなくなります。


静岡県小山町、

大阪府泉佐野市、

和歌山県高野町、

佐賀県みやき町の

4市町が除外対象になる方針、

との報道もあるようです。


ふるさと納税の利用を

検討している方はご注意ください。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:31会計・税金

2019年05月08日

無名公知

「グローフェのマルディグラ」

と言えば知る人ぞ知る名曲ですが、

題名を言われてピンと来る人は

ほとんどいません。


同じように「人造バラン」とか

「バッグ・クロージャ―」と聞いても

分かる人は少ないですが、

実はスーパーやコンビニの

食品売り場でよく見かける

アレの名前だったりします。


そんな「名前を聞いても分からない」

でも「誰もがみんな知っている」といった

無名公知の存在になることが

中小企業生き残りのカギ、かもしれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:58つれづれ

2019年05月07日

銀行口座の入出金明細をチェック

10連休も終わって

令和も本格スタートです。


連休中の決済が集中するので

残高不足やシステム障害による

引き落とし不能に警戒が必要です。


朝イチですぐに

銀行口座の入出金明細を

チェックしましょう。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:43つれづれ

2019年04月26日

元気

JRの車内で

職員時代に担当していた会社の

広告を見かけました。


当時(15年くらい前)は

10名程度のスタッフで

本社もアパートの小さな

一室でしたが、

今は会社も大きくなり

立派なオフィスビルに

引っ越しているようです。


自分が関わった企業の成長を見ると

「自分も頑張ろう」と励みになります。

元気をもらった気がしますね。  

Posted by 平井会計事務所 at 03:14つれづれ

2019年04月25日

考えて仕事をする

「考えて仕事をする」とは

どういうことか。社長との打ち合わせ中に

そんな話になりました。


その場では

「求められていることを理解する」

「他人の感情を推察する」

「完了までの流れを想定する」

「リスクを予見する」

ということではないか、となりました。


それぞれの会社でも議論してみると

面白いかもしれませんね。
  

Posted by 平井会計事務所 at 04:18つれづれ

2019年04月24日

企業実務サポートクラブセミナー(2019年度税制改正のポイント)




エヌジェイ出版販売様主催の

企業実務サポートクラブセミナーで

「2019年度税制改正のポイント」の

講師をしてまいりました。


少しでも皆様のお役に立てば幸いです。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:48会計・税金

2019年04月23日

“経理のプロ”になるための「法人税」マスター講座【第26回】

「法人税」マスター講座を連載している

ビジネス情報誌「企業実務」様の

2019年5月号が発売されました。

https://www.njh.co.jp/accountant/magazine/


今回のタイトルは「中小法人と中小企業者」です。

お見かけの際はぜひご一読下さい。  

Posted by 平井会計事務所 at 04:55会計・税金

2019年04月22日

環境美化

家族と近所を歩いていると

生け垣の下に捨ててある

空き缶を娘が発見。

近くにゴミ箱があったので

一緒に拾って廃棄しました。


先日みんなで地域の清掃活動に

参加したので、環境美化に

芽生えたのかもしれません。

5S活動による意識改善みたいですね。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:48つれづれ

2019年04月19日

三種の神器

皇室経済法7条の規定により

皇位とともに皇嗣が受けた物(三種の神器など)は

相続税も贈与税も非課税となっています。

(相続税法12条①一、退位特例法附則7条)


一方で上記が適用されない財産には

相続税等がかかることとなります。

実際、今上天皇は昭和天皇から財産を相続したさいに、

4億円の相続税を納めたそうです。


税制は奥が深いですね。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:53会計・税金