2017年10月20日

「管理会計」と「総合診療」

業績が低迷したさいに

いちばん良くないのが

「どこが悪いかよくわからない」こと。

そんなとき解決策として有効なのが

「管理会計」です。


例えば、売上が

120万円から100万円に

下がったとします。

金額だけを見ても

「売上が全体で20万円下がったこと」

以外はよくわかりません。


しかし売上を

曜日別、時間別、商品別、顧客別等で

細かく区分していければ

必ず売上が下がった原因を

特定することができます。


「管理会計」は

経営の「総合診療」みたいなもの

かもしれませんね。
  

Posted by 平井会計事務所 at 05:14会計・税金

2017年10月19日

昭和55年

駅前でお菓子の

ワゴンセールを

見かけました。


行列ができていたので

ふとのぼりを見ると

「昭和55年創業」の文字が。


"昭和55年"なんて

昭和50年生まれの人間には

つい最近な気がしますが、

今の若い人には

伝統を感じるくらい

昔のことなのかもしれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:27つれづれ

2017年10月18日

年末調整

生命保険料の控除証明書や

住宅ローン控除の残高証明書が

ちらほら届いてきました。


また忙しい時期が

近づいてきましたね。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:51つれづれ

2017年10月17日

信頼

商売は信頼第一。

能力があっても

約束を守れない人は

商売には向きません。


大企業の不祥事が続くのも

商売オンチの経営者が増えたから、

かもしれませんね。
  

Posted by 平井会計事務所 at 06:31つれづれ

2017年10月16日

未病(ME-BYO)

未病(健康ではないが病気になる前の状態)対策に

神奈川県が中心になって取り組んでいるそうです。

https://www.me-byo-summit.jp/


こうした取り組みを広げて

将来の医療費削減・消費税増税抑制に

つなげてほしいですね。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:25つれづれ

2017年10月13日

つくる・つたえる

どんなに良いものをつくっても

良さがつたわらなければ売れません。


つくる技術とつたえる技術が合わさって

はじめてヒット商品が生まれるのかも

しれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:01つれづれ

2017年10月12日

早いかor遅いか

新しいことに挑戦するさいは

「成功するかorしないか」だけでなく

「成功まで早いかor遅いか」まで考えることが

大切だと思います。


人生は結局「老化や寿命との勝負」なのかも

しれませんね。
  

Posted by 平井会計事務所 at 05:47つれづれ

2017年10月11日

なんでもない日

不思議の国のアリスに

「なんでもない日バンザイ!」

という歌詞が出てきますが、

何事もなく朝を迎えられることは

ホントにありがたいことかも

しれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:41つれづれ

2017年10月10日

ノーベル賞

残念ながら今年のノーベル賞は

日本人受賞者ゼロだったようです。


ノーベル賞といえば

「賞金は非課税」という話が有名ですが

実は「ノーベル経済学賞」だけは

税金がかかるかもしれない、

という噂があります。

(これまで日本人受賞者はなし)


そもそも「ノーベル賞は非課税」というのは、

以下の条文が根拠となっています。

所得税法9条:次に掲げる所得については、所得税を課さない。
13項:次に掲げる年金又は金品
ホ:ノーベル基金からノーベル賞として交付される金品

http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=340AC0000000033&openerCode=1#E


一方で「ノーベル経済学賞」は、

ノーベル基金ではなくスウェーデン国立銀行から

交付されるそうなので

非課税所得に該当しないのではないか、

との見方があるようです。


そうはいっても、実際に受賞者が出たら

あっさり税制改正になるんだと思います。

日本の経済学者の皆さんも安心して頑張ってください。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:26会計・税金

2017年10月06日

手帳

来年の手帳を購入してきました。

独立して10年もたつと

「月日の経つのがはやい」ことにも

驚かなくなりますね。
  

Posted by 平井会計事務所 at 06:03つれづれ

2017年10月05日

「おおきい」と「おおい」

こどもには

「おおきい」と「おおい」の違いが

わかりにくいようです。


「規模が“おおきい”会社」と

「利益が“おおい”会社」の違いが

わかりにくいのも、同じ理由かもしれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:02つれづれ

2017年10月04日

資本金

会社設立時に払い込んだ資本金は

会社名義のお金となります。


事業用の資産購入や経費以外の

目的で引き出すと、

私的流用とみなされて

余計な税金がかかることがあるので

注意しましょう。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:20会計・税金

2017年10月03日

資料の管理

会計資料の送り方1つとっても

いろいろなバリエーションがあります。


例えば

領収書をA4用紙に貼り付けて

請求書も種類ごとにわけ

クリアファイルに入れて送る方もいれば、

開けてない封筒や

会計と関係ないチラシ等も

ごちゃ混ぜにして送る方もいます。


ちなみに

前者は「社員が多い商売向き=小売業や飲食業」

後者は「独りで行う商売向き=サービス業やコンサル」

のように感じます。


資料の管理は性格が出るのかも

しれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:42つれづれ

2017年10月02日

教え方と育て方

やるべきことを教えても

やれるように育つとは限りません。


教え方と育て方は

そもそも違うものかも

しれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:41つれづれ

2017年09月29日

ままごと

4歳娘がぬいぐるみを並べて

「お皿が3枚たりない!」とか

「ケーキは1人2個よ」などと、

おままごとをしていました。


こんな遊びも「さんすう」の勉強に

なっているかもしれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:21つれづれ

2017年09月28日

法定調書

法律上は義務があるものの

ほうっておいても、今までは

うるさく言われなかった

「法定調書」の提出。

↓「法定調書の提出義務」とは
https://www.nta.go.jp/taxanswer/hotei/7400.htm



最近は「情報センター」なる

専門の部署を設けて

催促の電話をしているようです。

↓情報センターのご案内
http://www.nta.go.jp/tokyo/guide/shokai/johocenter.htm


こうやって

マイナンバー制度による

個人情報の収集が

少しずつ強化されていくのかも

しれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:47つれづれ

2017年09月27日

やめる勇気

商売で最も大切なのは

赤字を出さないこと。

儲からないと思ったら

やめる勇気も

時には必要です。


「長く続けてきた」とか

「お客様の評判がいい」といった

しがらみに惑わされない冷淡さも

経営者に求められる資質かも

しれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:13つれづれ

2017年09月26日

中間納税

年税額が一定額を超えると

「中間納税」が発生します。

「中間納税」とは、税金の前払い制度のこと。

先に一部の税金を納めてもらうことで

年度末の納税の負担感を軽減する、

という趣旨で設けられているようです。


法人税なら、前期の年税が20万円

消費税なら、前期の年税が48万円(地方消費税は除く)

を超えると、

上半期の末日から2ヶ月以内

(3月末決算の会社なら11月末まで)に

前期の年税額のおよそ半分の税金を

納めることとなります。

期限を過ぎると延滞税が発生する

こともあります。


納税義務のある会社には

税務署等から納付書が送られてくるので

書類が届いたら忘れずに納めましょう。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:26会計・税金

2017年09月25日

ビットコイン

ビットコインによる所得は

原則として雑所得(総合課税)に区分される、

との見解を国税庁が発表しています。

https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1524.htm


ビットコインによる所得とは

保有しているビットコインが

値上がりした後に

ビットコインを日本円に換金したり、

ビットコインで物品を購入したりしたとき等に

認識する“もうけ”のことです。

使用しないで保有しているだけ(含み益)

であれば、所得は認識しません。


これまで税務の取扱いが

不明瞭となっていましたが

とりあえず雑所得(総合課税)に

落ち着いたようです。


雑所得(総合課税)に分類されると

取り扱いは以下となります。

・税率は累進課税(最大税率約56%)となる

・50万円の特別控除がない(譲渡所得ではないため)

・株式売買や配当、FX、金地金(単発取引)の損失や所得と相殺できない

・損失を翌年に繰り越せない

・損失は同じ雑所得(総合課税)とは相殺できる(ex.年金や外貨預金の為替差益等)


ただし新しい取引形態なので

そのうち税制改正で取扱いがかわるかもしれません。

今後も要注目ですね。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:24会計・税金

2017年09月22日

“経理のプロ”になるための「法人税」マスター講座【第7回】

「法人税」マスター講座を連載している

ビジネス情報誌「企業実務」様の

2017年10月号が発売されました。

http://www.njh.co.jp/accountant/magazine/


今回のタイトルは「法人の種類と法人税の取扱い」です。

お見かけの際はぜひご一読下さい。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:41会計・税金