2018年06月21日

記事執筆/「ビギナー担当者に絶対オススメの『実務解説本』厳選10冊」

経理女性向けの月刊誌「経理ウーマン」7月号に記事を執筆しました。

タイトルは「ビギナー担当者に絶対オススメの『実務解説本』厳選10冊」です。

http://www.kens-p.co.jp/publics/index/92/


京セラ稲盛名誉会長の著書『実学』と

日本実業出版社刊の『経理の仕事がわかる本』を

ご紹介させて頂きました。

ご興味のある方、お時間のある方はご覧いただければ幸いです。  

Posted by 平井会計事務所 at 04:16つれづれ

2018年06月20日

アドバイス

最近お会いした方々から

たて続けに

「独りでやるのは限界がある。

 従業員を雇った方がよい」

「士業の仕事だけでは先細り。

 ビジネスを広げるべき」

などのアドバイスを頂きました。


おかげさまで今年も順調に

ご依頼を頂いていますが、

このペースでいつまでやれるのかも

同時に考えることが大切ですね。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:57つれづれ

2018年06月19日

品川駅ホーム

京浜東北線の南行電車に

乗車したところ

品川駅発着ホームが

いつもと違っていました。


山手線新駅の建設にともなう

工事の一環のようです。


着々と開業が

近づいていますね。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:22つれづれ

2018年06月18日

立川法人会NEWS(第695号)

立川法人会様が発行している

広報誌(第695号)に

法人税の記事が掲載されました。

http://www.tohoren.or.jp/tachikawa/index.asp?patten_cd=12&page_no=149


お見かけの際はぜひご一読下さい。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:02つれづれ

2018年06月15日

収入源

低金利が続けば

銀行員もリストラされます。

スポンサーが減れば

スポーツ選手の稼ぎも減ります。

皆保険制度が破綻すれば

医師は競争が激化します。


後で慌てたくなかったら、

自分の収入源はドコなのかを

まずは認識することが大切ですね。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:46つれづれ

2018年06月13日

信用金庫

とある信用金庫から「訪問したい」との

電話がありました。

田町駅周辺に新店舗を立ち上げるらしく

士業向けに挨拶まわりをしているようです。


金融機関のサバイバル競争も

熾烈になりそうですね。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:32つれづれ

2018年06月12日

独立

昔、一緒に働いた同僚が

税理士として独立開業しました。

仲間が増えたようで

うれしくなりますね。  

Posted by 平井会計事務所 at 04:53つれづれ

2018年06月08日

転職

新卒で入った会社(競馬関係)の同期と

久しぶりに会う機会がありました。


相変わらず現場で活躍しているようで

「今年のダービー馬を間近で見た」、

と話しているのを聞いて

ちょっとうらやましくなりました。

あのまま会社に残っていたら

自分も競走馬の近くで

働いていたのかもしれません。


どっちが幸せか分かりませんが

「転職」で人生が大きく変わったのは

間違いないですね。  

Posted by 平井会計事務所 at 07:27つれづれ

2018年06月07日

ゲーム機の不具合

家庭用ゲーム機でカラオケソフトを

ダウンロード。

音ズレがひどい(2秒以上遅れ)ので

ソフト会社のサイトを調べたところ

音声出力の接続を変えれば

改善されるもよう。


ただ詳しい配線の説明は書いてないので

今度はゲーム機の販売元に電話で問い合わせ。

マイク、ゲーム機、テレビすべて

同じSブランドなので、すぐわかると思いきや

「マイクやテレビは別会社なのでよくわからない」

「ゲーム機側でやれることはない」と

つれない返事。


話にならないので、

家電量販店の店員の方に

話を聞いてまわることに。

ゲーム→音響→ホームシアターと

売り場を転々としながら

必要な変換器や接続コードをゲット。

おかげで遅延は1秒未満まで短縮。

無事に問題解決ができました。



たかがゲームの不具合で

ここまでバタバタするとは

思いませんでした。

カセットフーフーで

なんでも直った時代が

懐かしいですね。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:10つれづれ

2018年06月05日

プライベート

「プライベートの領収書は税理士に出さない」。

一瞬、立派な言葉に聞こえますが

実はそうでもない場合があります。


例えば、私物を買うために

会社名義のカードを使ったり、

会社の銀行口座からお金をおろした場合。


会社のお金が動くため

会計処理は必要になる一方で

領収書がないため経費処理ができません。

結果的に、使途不明の「仮払金」や

社長個人への「貸付金」といった

銀行や税務署に突っ込まれやすい

科目で処理することになります。

「会社の経費にしない」からといって

「会社のお金を使った」事実が消えるわけではありません。


税理士にも見せたくない

プライベートの支出をするときは

「領収書を出さない」以前に

そもそも「会社のお金を使わない」ように

注意しましょう。
  

Posted by 平井会計事務所 at 06:00つれづれ

2018年06月04日

気まぐれ・まぐれ

「お客は気まぐれ」

「もうけはまぐれ」

が商売の本質のように思います。


学歴や職歴といった

過去の知識や経験が

独立起業であまり役に立たないのも

仕方ないかもしれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:39つれづれ

2018年06月01日

期限内申告

5月も無事に

全件期限内申告が

できました。


6月申告も

無事に終えたいですね。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:20つれづれ

2018年05月31日

二次利用

3年前に執筆した記事を

「二次利用したい」という

ご依頼がありました。


自分の書いた文章が

誰かの役に立つのは

うれしいですね。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:09つれづれ

2018年05月29日

ベテラン職人

ベテラン職人の身体にいろいろな機器をとりつけて

動作記録を集め、そのデータを

パワードスーツやロボットに転送する。

そんなやり方でベテラン職人のコピーが

何人も出てきたら商売あがったりだ。

建設関係の社長が

そんなことをおっしゃっていました。


SFみたいな話ですが、そうなったら

ベテラン職人のデータを販売するビジネスが

はやるのかもしれませんね。
  

Posted by 平井会計事務所 at 04:59つれづれ

2018年05月24日

歩行者

タクシーに乗っていたら

前方に車道を平然と歩く若者を発見。


イヤホンをしてるわけでもないのに

クラクションにも無反応で

運転手さんも困り果てていました。


これも労働生産性の阻害要因のひとつ

かもしれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:34つれづれ

2018年05月22日

下がった or 悪かった

「売上が下がった」は事実。

「売上が悪かった」は意見。


決算を説明する際も

言葉の使い分けが肝心ですね。
  

Posted by 平井会計事務所 at 06:35つれづれ

2018年05月21日

あと半分

5月申告も半分くらいが終わりました。

ここまで順調ですが

最後まで油断しないで頑張ります。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:24つれづれ

2018年05月17日

遺言

親が書いた自筆遺言が無効になってしまい

兄弟間でもめている。

先日そんなご相談がありました。


どうやら

不動産の表示に誤りがあり

登記ができない、ということのようでした。


後々のトラブルを防ぐなら

お金や時間がかかっても

やはり公正証書遺言にすべきですね。

http://www.koshonin.gr.jp/business/b01
  

Posted by 平井会計事務所 at 06:19つれづれ

2018年05月16日

徳山市

30年以上前の一時期、

山口県徳山市(現:周南市)に

住んでいた時期がありました。

遊ぶところと言えば

「ぞうさん」の歌碑がある

徳山動物園くらいで

とてものどかな場所でした。


最近は思い出すことも

滅多にありませんでしたが、

先日仕事で初めてお会いした方の

実家が「徳山市」という話になり、

本題そっちのけで、久しぶりに

徳山トークで盛り上がってしまいました。



同じ地域に住んでいた、というだけで

初対面でも親近感がわくのは

不思議ですね。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:34つれづれ

2018年05月15日

法人設立ワンストップ

2019年から法人設立の

ワンストップ・オンライン化が

導入されるようです。


定款認証がスマホで可能になったり、

法務局、税務署、地方の税務窓口、年金事務所等への

申請が一括に行えるように

各種手続きを簡素化するようです。


制度が導入されると

“作業”の付加価値は下がる一方で、

「資本金はいくらがよいか」

「初年度の会計期間は何ヶ月がよいか」

「銀行口座をつくるための注意点は」

「どういう届出をすると有利なのか」

「役員報酬はいくらがよいか」

といった“判断”の付加価値は

さらに高まるかもしれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 04:55つれづれ