2019年11月19日

メールマガジン「Netpress」SMBCコンサルティング

SMBCコンサルティング様が発行する

メールマガジン「Netpress」に、

執筆記事が掲載されました。


掲載日は『2019/11/18(月)』

タイトルは『主な「圧縮記帳」の制度と経理処理の方法』

です。

https://www.smbc-consulting.co.jp/smbcc/appli/netpress/search/wewd0300/display


お見かけの際はぜひご一読下さい。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:25会計・税金

2019年11月13日

税制改正

「大企業の交際費の減税措置廃止」の報道を見かけました。

現状案だと中小企業への影響はなさそうですが

まれに方針転換することがあるので

年末の税制改正大綱は要注意ですね。


ちなみに来年度の税制改正要望は

財務省サイトで閲覧できます。

ご興味がある方はご一読ください。

↓令和2年度税制改正要望
https://www.mof.go.jp/tax_policy/tax_reform/outline/fy2020/request/index.htm  

Posted by 平井会計事務所 at 04:43会計・税金

2019年11月07日

立川法人会NEWS(第703号)

立川法人会様が発行している

広報誌(第703号)に

法人税の記事が掲載されました。

http://www.tohoren.or.jp/tachikawa/index.asp?patten_cd=12&page_no=149

お見かけの際はぜひご一読下さい。

  

Posted by 平井会計事務所 at 05:43会計・税金

2019年10月25日

“経理のプロ”になるための「法人税」マスター講座【第32回】

「法人税」マスター講座を連載している

ビジネス情報誌「企業実務」様の

2019年11月号が発売されました。

https://www.njh.co.jp/accountant/magazine/


今回のタイトルは「外貨建取引について」です。

お見かけの際はぜひご一読下さい。  

Posted by 平井会計事務所 at 02:50会計・税金

2019年10月18日

消費税増税と水道料金

10月1日から食品や新聞を除いて消費税率10%になりましたが、

東京都の水道料金は例外的に12月分から引き上げになるようです。

https://www.waterworks.metro.tokyo.jp/kaitei2019/


そもそも水道光熱費は11月検針分から10%(10月検針までは8%)

という消費税法の経過措置が設けられていますが、そうすると、

毎月検針や偶数月検針と奇数月検針とで

増税のタイミングがズレることになります。

こうした不公平感を解消するため、東京都では条例をつくって

税率引き上げの時期を遅らせたようです。


「12月検針分の請求書」の水道料金には

8%と10%が混在するようなので

仕訳入力では注意が必要です。


こんなややこしいことになるなら、

軽減税率は新聞なんか入れずに

水道光熱費を含めてほしかったですね。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:35会計・税金

2019年10月16日

有価証券売却損益

100万円で株式を購入して

50万円で一部を売却したら

売却損益はいくらになるか。


この問題を解くためには

株式の購入数と売却数を

調べる必要があります。


例えば、購入が10株で

売却が8株なら「△30万円の売却損」

売却が2株なら「+30万円の売却益」

となります。


単純な資金移動額では

計算できないのでご注意ください。  

Posted by 平井会計事務所 at 04:33会計・税金

2019年10月15日

災害による申告納付等の期限延長

台風19号により被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

災害により被害を受けた場合には、

申告書の提出や税金の納付、各種届出や申請の期限を

延長できる制度があります。

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/saigai/index.htm#a002


手続きは「期限後」でも可能なので

状況が落ち着いたら最寄りの税務署にご相談ください。

被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:12会計・税金

2019年10月09日

繰越損失金と繰越欠損金

会計上の繰越損失金と

税務上の繰越欠損金。

似たような性質ですが

金額は一致しません。


主な理由として次が挙げられます。

・「収益費用」と「益金損金」のズレ

・欠損金の期限切れ(最長10年)

・白色申告の欠損金は繰越の対象外(原則)

・損失金は設立年度からの損益の累計額だが

 欠損金は所得のマイナスが最後に発生した

 事業年度からの損益の累計額


繰越欠損金の金額は

決算書では分からないので

きちんと申告書で確認しましょう。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:32会計・税金

2019年10月07日

消費税改正

消費税改正から一週間が経ちました。

軽減税率やポイント還元制度の

複雑さばかりが話題になって、

増税そのものに対する反対意見は

あまり目立ってないようです。


これが狙いだったとすれば

財務省は賢いですね。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:07会計・税金

2019年09月26日

リニューアル

電子申告するためシステム(el-tax)を

立ち上げるとエラーメッセージが。

調べると9/24にシステムリニューアルが

行われたとのこと。


マニュアルに従って新システムを

ダウンロードしようとするも

アクセス集中ですぐに接続遮断に。

あきらめず何度も繰り返して

1時間かかってようやく

新システムに移行できました。


よりによって

消費税増税直前のタイミングとは

税理士泣かせですね。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:15会計・税金

2019年09月25日

“経理のプロ”になるための「法人税」マスター講座【第31回】


「法人税」マスター講座を連載している

ビジネス情報誌「企業実務」様の

2019年10月号が発売されました。

https://www.njh.co.jp/accountant/magazine/


今回のタイトルは「受取配当等の益金不算入とは」です。

お見かけの際はぜひご一読下さい。


  

Posted by 平井会計事務所 at 05:22会計・税金

2019年09月11日

統一価格


大手外食チェーンが

「店内」「持ち帰り」の

税込価格を統一する方針を

続々と発表しています。


食べ方にかかわらず

同じ商品は同じ代金になるので

消費者にとっては分かりやすい

対応だといえます。


一方で販売する事業者側は、

例えば税込594円の商品だと

「店内は税率10%で本体540円納税54円」

「持ち帰りは税率8%で本体550円納税44円」

となり、店内の方が決算時の納税が重くなります。

(ただし持ち帰りは袋や容器等の費用がかかるので
 
 最終利益はあまり変わらないかもしれません)


ちなみに購入する側が事業者の場合は、

同じ価格なら店内の方が決算時の納税が軽くなります。

(仕入税額控除が多くとれるため)


複数税率は区分や値決めだけでもややこしいのに

消費税は立場によって有利不利が逆転するので

今後は混乱する人がますます増えそうです。

10月からが思いやられますね。


  

Posted by 平井会計事務所 at 05:31会計・税金

2019年09月02日

eL-tax

週末にようやく6月決算(8月申告)が

終了しました。

eL-taxの土日稼働は今年まだ4回目

(1,2,5,8月最終土日のみ)ですが

もっと増えると助かりますね。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:51会計・税金

2019年08月27日

軽減税率

軽減税率のスタートまで

1ヶ月余りとなりました。


「エステサロンの"健康食品"」

「調剤薬局の"のど飴や飲料水"」

「お寿司屋さんの"出前"」などは

軽減税率の対象となります。


『ウチは食品販売業じゃないから関係ない』、

なんて油断しないで、

「対象商品はないか」「レジをどうするか」

はやめに検討しましょう。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:52会計・税金

2019年08月26日

“経理のプロ”になるための「法人税」マスター講座【第30回】

「法人税」マスター講座を連載している

ビジネス情報誌「企業実務」様の

2019年9月号が発売されました。

https://www.njh.co.jp/accountant/magazine/


今回のタイトルは「「借地権の認定課税」とは」です。

お見かけの際はぜひご一読下さい。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:41会計・税金

2019年08月21日

カード納税と電子納税

最近はクレジットカードによる

"カード納税"をご希望される方が

増えてきました。


国税の"カード納税"は専用サイトから

比較的簡単に手続き可能です。

↓参照
https://kokuzei.noufu.jp/


一方、地方税の"カード納税"は

自治体ごとに取扱いが異なっていて、

例えば、都税(法人住民税事業税)は

申告後に窓口に連絡をして

カード納税に必要な情報が記載された

「専用の納付書」を送ってもらう必要があります。

↓参照
https://zei.metro.tokyo.lg.jp/


なお、インターネットバンクからの

"電子納税"なら「専用の納付書」が不要で

簡単に手続きできます。

しかも、今年の10月から全地方公共団体が

電子納税対応となります。

今後、地方税のキャッシュレス化は

"電子納税"が主流になるのかも

しれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:08会計・税金

2019年08月19日

生命保険の取扱い

定期保険及び第三分野保険の取扱いに関する

通達の改正が公表されました。

https://www.nta.go.jp/law/joho-zeikaishaku/hojin/teikihoken_FAQ/index.htm


改正後は、解約返戻率が85%を超えると

最初10年は最大2割程度しか損金になりません。

生命保険会社の方の説明だと

今後は定期保険や第三分野保険による

節税効果は望めない、とのことでした。


ただし、養老保険の取扱い(1/2損金)は

今のところ従前通りのまま、のようです。

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/hojin/5360.htm

例えばドル建て保険で返戻率が100%を超えても

要件を満たしていれば、半額が損金となります。


今回の改正で売れる商品がなくなってしまい

経営が厳しくなる生命保険会社もあるのでは、

と話す方もいらっしゃいました。

生保業界は淘汰の時代に入ったのかも

しれませんね。
  

Posted by 平井会計事務所 at 05:35会計・税金

2019年08月13日

文書通信交通滞在費

国会議員の給与明細が

ネットで公開され話題に

なっているようです。


驚きなのは月100万円の

「文書通信交通滞在費」が

非課税という点でしょうか。

(しかも報告義務がない)

↓参照:第9条2項
https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=322AC0000000080


ちなみに似たような性質の「渡切交際費」は

法人税では給与課税となります。

いきなり廃止しろとは言いませんが、

せめて税金くらいはかけてほしいですね。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:47会計・税金

2019年08月05日

ハッピーセットと日経Wプラン


消費税軽減税率のQ&Aが

今月また更新されました。

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/qa_03.htm



いわゆる「ハッピーセット」は

すべてが軽減税率の対象となる一方で(問88)、

例えば「日経Wプラン」は

紙新聞のみが軽減税率の対象となります(問102)。



制度開始前でQ&Aは121件まで増えました。

すでにややこしいのに、

今後実際に軽減税率が始まると、

欧州のように税務訴訟が頻発して

ますます複雑な制度になるでしょうね。



  

Posted by 平井会計事務所 at 06:52会計・税金

2019年07月31日

立川法人会NEWS(第701号)

立川法人会様が発行している

広報誌(第701号)に

法人税の記事が掲載されました。

http://www.tohoren.or.jp/tachikawa/index.asp?patten_cd=12&page_no=149

お見かけの際はぜひご一読下さい。  

Posted by 平井会計事務所 at 04:57会計・税金