2009年10月16日

80歳と24時間

一生を一日で考えて

寿命を80歳として24hに例えると

時間の流れがわかりやすくなります。


例えば20代は、朝6:00~9:00に相当します。

ほとんどの方は起きたばかりでのんびりしていますが

意識の高い方は早起きして仕事や勉強にあてています。


30代=朝9:00~正午は、仕事に最も集中できる時間帯です。

ここでの進捗度合いが、成果の大小に比例するかもしれません。


40代=正午~15:00は、作業能率が落ちてくるので外出や訪問といった

情報収集、情報交換に有効な時間帯でしょうか?


50代=15:00~18:00は定時(=定年)がちらつく時間帯、

60代以降=18:00以降は自分のやりたいことができる時間帯

などなど

一生を一日で考えると、実際の年齢を迎えなくても

なんとなくイメージがつかめます。


1年=18分は、油断しているとあっという間

1日=3秒(一瞬)が、ときには命取りになる

というのも、わかりやすいと思います。



東京ドーム○個分!ではないですが

人に説明するときに、数字を上手に使うと

内容がうまく伝わることがよくあります。


とくに目に見えないものを説明するときは有効なので

普段から意識しておくのがおすすめです!



ちなみに、80歳=24hで考えると

10代は夢を見ているようなものだったんでしょうねぇ…。  

Posted by 平井会計事務所 at 07:55つれづれ