2009年10月02日

スーパーニュース(葡萄屋様)

お客様の「ドイツ料理/葡萄屋」様が

本日のスーパーニュースで紹介されました。

http://www.fujitv.co.jp/supernews/top.html

テレビでも紹介されていた

ジューシーでリーズナブル(580円!!!)なハンバーグランチはもちろん

新鮮素材を生かしたお肉料理やお魚料理も絶品です!

ビールやワインも充実しているので

お昼だけでなく夜も楽しめます。


港区赤坂にございますので

お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

↓詳細はこちら
http://www.budouya-web.com/  

Posted by 平井会計事務所 at 19:01つれづれ

2009年10月02日

負けパターン?

駅向こうにある牛丼チェーン店にいったときのこと。

正午前で空いている時間だったにも関わらず

食べ終わった食器がカウンターに置きっぱなしに。


様子を見ていると

店長は新商品のポスター貼りに熱中していて

知ってから知らずか食器に見向きもしません。


他のスタッフも店長が言わないためか

注文された料理をすべて出し終えた後も

他の作業をしていて誰も食器を片付けません。


結局、それから10分くらいして

他のお客さんがその席に座ってから

ようやく食器を片付けていました。


ちなみに食事を終えて出ていくとき

誰も声をかけてくれませんでした。

出口でポスター貼りをしていた

店長と目が合いましたが

やはり何も言ってくれませんでした。


基本的なことができれば自然に利益が出る、

という話を聞いたことがありますが

片付けや挨拶がきちんとできない組織は

やっぱり利益も出てないような気がします。


自分も油断しないよう

気を引き締めないといけません。  

Posted by 平井会計事務所 at 02:07つれづれ

2009年10月01日

事業転換

呉服三代目社長の講演を聞きました。

そもそもは80年くらい前に祖父の方が

呉服問屋として創業した会社だそうですが

昭和50年をピークに市場が縮小するなか

生き残りをかけて小売店舗に事業転換。

方針が見事にヒットして

現在も好調な業績を維持しているそうです。


「供給過多」の時代は

物資供給がウリの問屋業は存在意義が薄く

「需要の多様化」の時代は

ニーズを先取りできる小売業のメリットが大きい

と考えて事業転換した、とのことでした。

現在、業績好調なメーカー(ユニクロやニトリなど)が

小売店舗を経営しているのも同じ理由かもしれません。


ちなみに今後も、商材を呉服に絞りつつ

リサイクル、レンタル、アフターケア、保管、教育・指導、フランチャイズ

といった事業に展開しようと考えているそうです。


コストを抑えられる「使い回し」と

人とのつながりを広げる「対人サービス」が

今後の事業転換のキーワードかもしれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 09:21経営者