2011年09月29日

会計と数字

会計は数字とは切っても切れませんが

高度な理論や複雑な算式が

求められるわけではありません。


それよりも、

12で割った数字はいくらか、

(例えば年商1億なら月商は約830万円)

1.05で割った数字はいくらか、

(例えば税込168円の商品は税抜160円)

などの、ワンパターンの計算にすぐこたえられるか、

といったことが求められます。


意外と暗算力より記憶力の方が

大切かもしれません。  

Posted by 平井会計事務所 at 08:44つれづれ