2011年09月30日

客観的に検証する

旅客機が背面飛行で1900メートルも急降下する

トラブルがありました。

幸い大惨事にはならなかったものの、

急降下がさらに続いていたら

重大な事故につながっていたかもしれません。


これだけの大トラブルだったにもかかわらず

機内の乗客はけがどころか

トラブルそのものにも気づかなかった人が

多かったようです。

夜遅くだったので外の様子が分かりにくかったこと、

遠心力がかかって座席に押しつけられていたこと、

などが原因とのことでした。



大きな問題があっても

本人は意外と気づいていない、というのは

「会社の業績」と「社員」の関係でも

よく見られます。


知らないうちに手遅れになっていた、

もっと早く分かっていれば結果が違った、

といった後悔をしたくないなら、

普段から会社の業績を確認して

自分の置かれている状況を

常に把握しておくことが大切だと思います。  

Posted by 平井会計事務所 at 08:57つれづれ