2012年10月30日

こだわらない

業績悪化に伴って、本店の閉鎖を

検討しているお客様がいらっしゃいます。

利益を出すためにはやむを得ない措置ですが、

創業から長くやっていたお店なので複雑な気持ちかと思い、

創業者の会長に意向をお聞きしたところ

「まったくこだわりはないので進めてほしい」

「むしろ他人に迷惑をかける前に手を打ちたい」

とのことでした。

経営者は

感傷的な思いよりも合理的な考えを優先しないと

いけないのかもしれません。  

Posted by 平井会計事務所 at 10:11つれづれ