2013年09月05日

だれが顧客なのか

税理士の業務は経理担当の方と

やりとりすることが多いのですが、

あくまでサービスの最終受益者は

経営トップですので、

重要な取引処理や数値をとりまとるさいは

社長の意向や判断基準を

常に意識しておく必要があります。


製造業や卸売業も

取引先はスーパーやコンビニなどの

小売業であることが多いですが

商品開発や価格検討のさいは

実際の最終消費者が何を望んでいるのかを、

意識することが大切だと思います。


売上が伸びないときは

本当の顧客はだれなのかを

改めて考え直してみてもよいかもしれません。
  

Posted by 平井会計事務所 at 06:45つれづれ