2014年12月26日

目標を具体的に立てる

目標を具体的に立てると

課題が明確になって実現に一歩近づく、

という効果が期待できます。

例えば、客先別・月別の売上目標を立てることで

訪問スケジュールや商品開発の見直しが

必要なことに気づいたりします。



一方で、目標を具体的に立てたことで

実現の可能性が極めて低いことが分かり

経営方針を軌道修正する、ということもあります。

例えば、今の経費を維持することから逆算して

売上目標を立てたもののまったく目標に届かず

経費削減が必要なことがようやく分かったりします。



いずれにせよ、経営に問題が発生してると感じたら

目標を具体的に立てることをお勧めします。

個人事業者や12月決算の会社は

年末に考えてみてもよいかもしれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:59つれづれ