2015年03月24日

猿でもわかる

ベストセラーを出したいと相談してきた作家に対して

福沢諭吉は“猿でもわかるように書け”という

名言を残したそうですが、

実際、猿に読ませても

わかったともわからないとも言ってくれないので

どう書いたらいいのか悩みどころです。


とりあえず目の前にいる

1歳半の娘が一番近い存在なので

彼女とのコミュニケーションが参考になりそうです。


ひとつの言葉は3字くらいまで、

ひとつの会話は2言葉くらいまで、

同じ言葉を繰り返す、

擬音をつける、

話しかける、

はい、いいえで答えられるように質問する、

指差しで答えられるように質問する、

などがポイントになるでしょうか。


こればっかり意識してると

結局、絵本になっちゃうかもしれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:15つれづれ