2015年09月14日

未登記

不動産の名義を亡くなった人のままにしておくと、

将来売却するさい、少し厄介になります。


例えば、亡くなった父親名義の不動産。

処分するさいは、その子供たちの署名が

改めて必要になります。

もし子供たちが亡くなっていたら、

その子供たち(父親から見たら孫)の署名が

必要になります。


時間が経つごとに関係者が増える可能性があるので

なるべく早めに名義変更するのがおすすめですね。  

Posted by 平井会計事務所 at 08:04つれづれ