2016年02月08日

数字を掘り下げる

数字は掘り下げて考えないと

本質を見誤ることがあります。


例えば赤字続きの中小企業でも、

社長給与がなければ黒字なのか

(一応、黒字の出る仕組みになっている)

社長給与がなくても赤字なのか

(そもそも黒字の出る仕組みになっていない)

で判断や対応は異なります。


現状を正しく認識したいなら

数字を眺めるのでなく

数字と格闘するぐらいの

覚悟が必要かもしれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:30つれづれ