2016年08月25日

墓参り

相続対策の障壁になるのが

肉親同士の対立。


せっかく節税策を提案しても

親子間・兄弟間で揉めていては

なかなか実践できません。


個々の損得勘定は抜きにして

「財産を残してくれた先祖に感謝する」

「一族の財産を国から守る」といった意識を

全員が持つ必要があります。


まずみんなで墓参りしてから

話をはじめるというのも、

ひとつかもしれませんね。
  

Posted by 平井会計事務所 at 06:38つれづれ