2016年09月14日

立場

意見は立場でかわります。


例えば決算書もその一つ。

節税したいなら利益は少なくすべき。

一方、融資を受けたいなら利益は多くすべき。

会社の状況や社長の考え方で

結論は真逆になります。


「どうすべきか」を話すときは

「どうしたいか」を事前に共有することが

肝心かもしれませんね。
  

Posted by 平井会計事務所 at 06:33つれづれ