2016年09月28日

株主

「創業時に資金が足りなくて

友人や知人に一部出資してもらった」

そんな会社は注意が必要です。


最初は問題なくても

会社が利益を出すにつれて

「配当金を出してほしい」

「役員になりたい」

「株を高く買い取れ」といった

要求をされることがあります。


また出資した友人・知人が亡くなると

その親族等に株が相続されてしまい

意思疎通が難しくなることもあります。


親族以外の株主がいる会社の社長は

事業が軌道に乗ったらすぐに

友人・知人から株を買い取りましょう。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:01つれづれ