2017年05月31日

ラスト

今日は3月決算(5月申告)の期限です。

昨晩ようやく最後の資料が届きました。

なんとか全件無事に終えられそうですね。
  

Posted by 平井会計事務所 at 04:56つれづれ

2017年05月30日

月刊宅建2017年4月号

以前、原稿を書いた東京都宅建協会様の

「月刊宅建2017年4月号」がサイトにアップされました。

http://www.tokyo-takken.or.jp/publish/pdf/201704tk.pdf


今回のテーマは『土地・建物の名義と税制特例』(9ページ)です。

お時間あるときにご一読いただければ幸いです。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:40つれづれ

2017年05月29日

リーマンリスク

「サラリーマンを辞めるのはリスクが高い」

「サラリーマンを続けるのもリスクが高い」

今の時代はどちらも一理あるような気がします。


そもそもリスクが低い生き方なんて

ないのかもしれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:32つれづれ

2017年05月26日

“経理のプロ”になるための「法人税」マスター講座【第3回】

「法人税」マスター講座を連載している

ビジネス情報誌「企業実務」様の

2017年6月号が発売されました。

http://www.njh.co.jp/accountant/magazine/


今回のタイトルは「売上原価と仕入原価」です。

お見かけの際はぜひご一読下さい。
  

Posted by 平井会計事務所 at 05:38会計・税金

2017年05月25日

老後

事業融資の返済が行き詰まったとき、

「自宅を売ってでも返すのか」

「自宅は売らないで返すのか」

で、その後の人生はだいぶ違うような気がします。


老後に束縛されたくなかったら

自宅を売って借金ゼロにするのも

ひとつかもしれませんね。

  

Posted by 平井会計事務所 at 05:33つれづれ

2017年05月24日

5つの役割

「顧客獲得」「仕入開拓」「商品開発」「資金繰り」「採用教育」。

この5つが中小企業経営者の役割のように思います。

個々の能力の高さだけでなくバランスも大事かもしれませんね。
  

Posted by 平井会計事務所 at 06:00つれづれ

2017年05月23日

順番

(1)「A商品の9割が一か月で売れた」

(2)「一か月で売れた商品の9割がA」

同じ言語を並びかえただけですが

意味はまったく異なります。


(1)だとAの売上構成比が分かりません。

(2)だとAの商品回転率が分かりません。


何事も順番が肝心ですね。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:33つれづれ

2017年05月22日

見極め

知識のある人が理解しているとは限りません。

理解している人が実践できるとは限りません。

実践している人が指導できるとは限りません。


人を見極めるのは難しいですね。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:50つれづれ

2017年05月19日

白いカラス

白いカラスは外的から狙われやすく

生存が難しいそうです。


自然界は目立ったモン勝ち、

というわけでもなさそうですね。
  

Posted by 平井会計事務所 at 06:17つれづれ

2017年05月18日

リピート

不動産売却のご依頼を頂いたお客様から

その後、相続対策のご相談を頂くことがあります。


商売をしている人間にとって

繰り返しご依頼を頂けることは

一番の名誉かもしれません。


ありがたいことですね。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:44感謝

2017年05月17日

意識改革

日売上250万円、利益率2%の事業で

10万円の損害が出た場合、

損失額は何日分の売上に相当するのか。


社員の意識改革をしたければ

こういった教育も必要かもしれませんね。
  

Posted by 平井会計事務所 at 06:43つれづれ

2017年05月16日

踏ん張りどころ

一昨日の日曜は相談会対応、

さらに週末は原稿執筆〆切と

今週はイレギュラーの業務が続きます。


3月決算も進行中で

ここが踏ん張りどころですね。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:19つれづれ

2017年05月15日

3,000万円控除

マイホームを売ったさいに、

所得3,000万円まで税金がかからない

「居住用財産の譲渡の特例」。


①売却時の所有者が

②所有者として居住する物件を

③住まなくなってから3年以内に売却する

ことが適用の基本的な条件となっています。


ですから例えば、

『親が住んでいた実家を

 別居している子供が相続して売却した場合』は、

“売却時の所有者=子が、所有者として居住していない”ため、

特例は使えません。


ただし一部例外もあって

「単身赴任中に購入した物件で、自分は住んでいないが

 家族が住んでいる自宅を売却した場合」は、

“売却時の所有者=夫が、所有者として居住していない”としても、

特例が認められることもあります。


意外と複雑な制度ですが、

特例が使えるかどうかで

税金が600万円以上変わることもあります。

手間やコストがかかっても、きちんと調べた方がよいですね。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:36会計・税金

2017年05月12日

決断

Aビジネスは売価1万円、

Bビジネスは売価100円。


Aビジネスは顧客が100人、

Bビジネスは顧客が10万人。


Aビジネスは同業者が100社、

Bビジネスは同業者が500社。


Aビジネスは利益率50%、

Bビジネスは利益率25%。


どちらのビジネスが儲かるか。

こうした計算のはやい人が

経営者に向いてるのかもしれませんね。
  

Posted by 平井会計事務所 at 06:23つれづれ

2017年05月12日

決断

Aビジネスは売価1万円、

Bビジネスは売価100円。


Aビジネスは顧客が100人、

Bビジネスは顧客が10万人。


Aビジネスは同業者が100社、

Bビジネスは同業者が1千社。


どちらのビジネスをやるべきか、

決断するのは難しいですね。
  

Posted by 平井会計事務所 at 06:11つれづれ

2017年05月11日

タイミング

電車に乗った直後に

電話をかけてくる人もいれば、

電車を降りた直後に

電話をかけてくる人もいます。


こうしたタイミングのズレが

人生を左右しているのかも

しれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:05つれづれ

2017年05月10日

税務調査と銀行

会社の税務調査では

「社長個人の通帳を見せてほしい」と

いわれることがあります。


「個人口座に入金している売上がないか」を

確認するのが目的ですが、

やましいことがなくても

個人の通帳を見せるのは

抵抗があるものです。


しかしここで拒否しても

あまり意味はありません。

税務署は銀行に直接依頼して

過去の通帳履歴を取り寄せる権限が

あるからです。


口座のある銀行や支店が

税務署に知られているときは

おとなしく通帳を見せた方が

よいかもしれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:06会計・税金

2017年05月09日

法人税と消費税

会社が納める主な税金といえば

法人税と消費税。

似ているようで異なる税金なので

節税対策も違ってきます。


例えば、生命保険の加入は

法人税の節税にはなりますが

消費税の節税にはなりません。


一方で、決算ぎりぎりの設備投資は

消費税の節税にはなりますが

法人税の節税にはなりません。


節税を検討するさいは

どの税金を減らしたいのかを

まず考えることが大事ですね。
  

Posted by 平井会計事務所 at 05:55つれづれ

2017年05月08日

連休

毎年のことですが

連休直前に資料が続々到着。


のんびり休暇とはいきませんでしたが

ご依頼があることに

感謝しないといけませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:14感謝

2017年05月02日

好感・信頼・敬愛

友人知人の多い人が

独立したからといって、

顧客の依頼が多いとは

かぎりません。


顧客の依頼が多い人が

経営者になったからといって、

慕ってくれる従業員が多いとは

限りません。


好感と信頼と敬愛は

微妙に違うのかもしれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:00つれづれ