2017年06月30日

後継者

一回り下の世代(今の20代)が

後継者として会社に入るケースが

目立ってきました。


初々しい姿を見ていると

自分の子供のように思えてきます。


円滑に事業承継できるよう

全力でサポートしたいですね。
  

Posted by 平井会計事務所 at 05:19つれづれ

2017年06月29日

ニーズとマッチ

郊外でくすぶっていたのに

都心に移転した途端、

売上が伸びたお客様がいらっしゃいます。


社長にお話を聞くと

「拠点を移してから

 自社の提供する商品やサービスを

 評価してくれる顧客との出会いが増えた」

「郊外では分かってくれる人が少なかった」

と、おっしゃっていました。


「顧客のニーズに合わせる」だけでなく

「マッチする顧客を見つける」ことも

時には大切かもしれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:18つれづれ

2017年06月28日

信じる力

「望む品質と期日は教えるが

 やり方は現場に任せる」

モノづくりをしている会社の責任者が

共通して口にする言葉です。


他人を育てるためには

まず自分の信じる力を鍛えないと

ダメかもしれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 03:40つれづれ

2017年06月27日

値段の決め方

値段は商売の命ですが、

「値段の決め方がよくわからない」

と悩む社長も多いようです。

値段の決め方には一般的に

次の様な方法があります。


1.コストで決める

コストを積み上げて

1個当たりの原価を算出し、

最後に一定割合の利益を乗せて

値段を決める方法です。

相場より高くなりがちで、

売れない値段になる可能性があります。


2.相場で決める

競合他社の価格や消費者の需要を参考にして

値段を決める方法です。

スーパーや百貨店に卸す場合は

上代(最終小売価格)に

小売店の手数料率を掛けて

下代(当社の納品価格)を

算出します。

1よりも低くなりがちで、

儲からない値段になる可能性があります。


3.損益分岐点で決める

1と似ていますが、

コストを変動費と固定費とに分けて

予想販売数量と損益分岐点から

値段を決める方法です。

不確定要素が含まれるのが難点です。



それぞれの値段を算出して

まずは違いを把握することから始めても

よいかもしれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:05つれづれ

2017年06月26日

“経理のプロ”になるための「法人税」マスター講座【第4回】

「法人税」マスター講座を連載している

ビジネス情報誌「企業実務」様の

2017年7月号が発売されました。

http://www.njh.co.jp/accountant/magazine/


今回のタイトルは「利益と所得の調整とは」です。

お見かけの際はぜひご一読下さい。
  

Posted by 平井会計事務所 at 06:54会計・税金

2017年06月23日

シャボン玉

大きくしようと

やみくもに頑張っても

すぐに割れてしまうのが

シャボン玉。


割れないようにしたければ

粘り強い液体を

つくらないといけません。


会社も大きくしたければ

規模を広げる前に、

粘り強い人づくりから

はじめるべきなのかも

しれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:07つれづれ

2017年06月22日

梅雨

「梅雨は客足がのびない」と

飲食店の社長がボヤいていました。


確かに昨日みたいな天気だと

出かけるのがおっくうになります。

はやく梅雨明けしてほしいですね。  

Posted by 平井会計事務所 at 07:12つれづれ

2017年06月21日

より広く、より高く

小さい組織で働くと

いろいろな業務を一人でこなすので

幅広い知識や経験が身につきます。


大きい組織で働くと

一つの業務に集中しやすいので

専門性の高い知識や経験が身につきます。


どちらが良いか一概には言えませんが

税理士で考えるなら

独立したい人は前者、

成長したい人は後者、

がおススメかもしれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:52つれづれ

2017年06月20日

出版不況

何度かお仕事をさせて頂いた出版社が

ちょっと前に倒産しました。


倒産情報を読むと

売上はピークから6割まで

落ち込んでいたようです。


栄枯盛衰はビジネスの常ですが

お世話になった会社がなくなるのは

やっぱりさびしいですね。
  

Posted by 平井会計事務所 at 06:21つれづれ

2017年06月19日

CM

以前、3歳娘と二人で「美女と野獣」を

観に行ったときのこと。


映画初鑑賞だった娘は

見終わってからも

「帰ったら母に話す!」と

大興奮。


ストーリーをおさらいさせるため

「最初にどんなお話から始まった?」と

尋ねると、ちょっと考えてから

「CM」と一言。


「イヤ、それ本編じゃないし」と

心の中で突っ込みを入れつつ、

不覚にも笑ってしまいました。


「三つ子の魂百まで」がホントなら

将来は大喜利の才能が

開花するかもしれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:35つれづれ

2017年06月16日

時は金なり

電車の特急料金も

ファストパス付の宿泊プランも

「時間を短縮するにはお金がかかる」、

という意味では似たサービスに思えます。


商品開発に行き詰まったら

「はやい」をキーワードに考えるのも

一つかもしれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:05つれづれ

2017年06月15日

建設業許可

500万円以上の工事を請け負う場合は

原則、建設業の許可が必要になるそうです。


建設業の許可をとるためには

一定の建設業経験者を

役員として常勤させる等の

要件を満たす必要があります。


さらに、建設現場によっては

社会保険の加入が必須となっている場合もあります。


ただでさえ複雑ですが

さらに窓口となる専門家は、

行政書士(許可申請)、司法書士(役員登記)、社会保険労務士(社保加入)

とわかれています。


「建設業を始めたい」「でも面倒な手間はイヤ」

という人は、

ネットワークをもっている専門家集団か

ひとりで全資格をもっているスペシャリストに

相談するとよいかもしれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:47つれづれ

2017年06月14日

バランスとリズム

会社経営はサバイバルゲーム。

いくら規模が大きく会社でも

いくら成長がはやい会社でも

途中棄権をしたらおしまいです。


ボリュームよりもバランス、

テンポよりもリズムを重視する会社の方が

案外、生き残るかもしれませんね。
  

Posted by 平井会計事務所 at 06:44つれづれ

2017年06月13日

左手を挙げる

幼稚園児に右手を挙げさせたかったら

「右手を挙げて!」といいながら、

左手を挙げると良いそうです。


「わかりやすく教えること」と

「ただしく教えること」は

必ずしも一致しない、のかも

しれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 04:41つれづれ

2017年06月09日

過去最高

おかげさまで5月までの業績が

過去最高で推移しています。

このまま順調にいきたいですね。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:21つれづれ

2017年06月08日

社会福祉法人

医療や介護、障害者福祉等を行うサービスは

「医療保険業」に該当します。

法人税法では「医療保険業」は

収益事業に該当します。


そのため、NPO法人が

これらの事業を行う場合は

意外かもしれませんが原則、

法人税を納めることとなります。


ちなみに社会福祉法人が

これらの事業を行なった場合は

法人税は非課税です(法人税法施行令5条1項)。


法人の種類によって課税が異なるので、

「医療保険業」をはじめようとしている人は

ご注意ください。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:13つれづれ

2017年06月07日

決算書

経営者は決算書を読めた方がよいですが、

細かいことまで知る必要はありません。


「売上が減ったのに利益が増えたのはナゼ?」

「利益が増えたのに預金が減ったのはナゼ?」

「預金が減ったのに税金が増えたのはナゼ?」


この3つを説明できるようになれば充分ですね。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:56つれづれ

2017年06月06日

要注意

「絶対〇〇」「徹底△△」「断固□□」

会議でこんなフレーズが出るようなったら

その会社は要注意です。


具体策が乏しく抽象的、

自社の非を認めず無責任、

感情が先走って思考停止、

に陥っている可能性があります。


まずは冷静になって

客観的に自社を見つめ直し

地に足のついた方法を考えることが

大切ですね。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:10つれづれ

2017年06月05日

現場改善

ヨーロッパで現場改善のコンサルティングを

している日本人社長のお話をお聞きしました。


従業員の意識を変えるため

まず最初に「人はなぜ働くのか」

という話をしているそうです。


人が働くのは

「お金のため」だけでなく

「社会を支えるため」と

いうことを理解させてから

取り組みをはじめると、

効果が出やすいとのことでした。


肝心なことは欧米も日本も

変わらないとも話していました。

中小企業も参考になるかもしれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:47つれづれ

2017年06月02日

できない

「できないに気づけば、かならずできる」

娘が見ていた子供番組で

そんなフレーズを見かけました。


企業経営や社員教育でも

同じことが言えるかもしれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:01つれづれ