2017年07月31日

“経理のプロ”になるための「法人税」マスター講座【第5回】

「法人税」マスター講座を連載している

ビジネス情報誌「企業実務」様の

2017年8月号が発売されました。

http://www.njh.co.jp/accountant/magazine/


今回のタイトルは「会計と税法の調整項目」です。

お見かけの際はぜひご一読下さい。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:48会計・税金

2017年07月28日

通信環境

高性能なスマホも

通信環境が悪い地域では

ほとんど役に立ちません。


優秀な人でも

協調性がないと

パフォーマンスが落ちるのと

似ているかもしれませんね。
  

Posted by 平井会計事務所 at 05:17つれづれ

2017年07月27日

休暇

久しぶりに長い休暇を

いただきました。

今日からまた頑張ってまいります。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:28つれづれ

2017年07月21日

異常なし

人生初の胃カメラを体験しました。

結果は異常なしとのこと。


検査の前後で身体が変化する

わけではないですが、

「異常がない」と認識することで

頭がスッキリした気がします。


経営数値を定期的にチェックするのと

似ているかもしれませんね。
  

Posted by 平井会計事務所 at 03:54数値力

2017年07月20日

配偶者と相続

婚姻20年以上等の要件を満たせば

「配偶者の住まいを相続財産から除外する」

という法案が検討されているようです。


報道によると

「相続財産が不動産だけの場合、
 
 換金するために売却することになってしまい
 
 配偶者の住む場所がなくなる」

「不動産だけ相続して現預金の分配が少ないと

 配偶者がその後の生活に困る」

というケースが多いそうで

こうした問題を解決するねらいが

あるようです。


別に法律を変えなくても

全財産を配偶者が相続するように

家族で話し合えばよいだけ

のような気もしますが、

そういったのんびりした感覚は

時代遅れなのかもしれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:42つれづれ

2017年07月19日

2.5%と2.5ポイント

売上高10億円、粗利率20%、営業利益500万円の

会社があるとします(販管費は全額固定費)。


この会社が営業利益を倍にしたければ

売上高を2.5%増やす必要があります。


一方で粗利率を2.5ポイント改善できれば

営業利益は6倍になります。


どちらが現実的かつ効果的か。

全社員でこういう議論ができるようになれば

会社のレベルも上がるように思います。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:58つれづれ

2017年07月18日

事業買収

事業拡大の手っ取り早い

手法といえば「事業買収」。

中小企業では大きく2つの形態があります。


1つは「株式の買い取り」。

事業を運営する法人の株を買い取って

オーナーとして事業を承継する形態です。

決算書(とくにBS)の確認はもちろんですが、

簿外債務の有無や代表者借入の取り扱いにも

注意が必要です。


もう1つは「設備等の買い取り」。

事業にかかわる設備等を買い取って

運営者として事業を承継する形態です。

買い取りの対象となる設備等の範囲や

地位や権利(賃貸契約や保証金はどうなるか)を

明確にすることが重要です。


いずれにせよ専門家を交えて

慎重に進めることが大切ですね。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:56つれづれ

2017年07月14日

複式簿記

ビジネスの世界共通語といえば

「複式簿記」。


どんなに流暢に会話ができても

「儲かるか」「リスクはないか」が

分かってないと良い取引はできません。


世界で通用するビジネスマンを育てたいなら

小学校から複式簿記を教えても

よいかもしれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:34つれづれ

2017年07月13日

共有名義の不動産

複数人で共有している不動産を売却するさいは

売却代金の分け方に注意が必要です。


例えば兄弟共有名義の物件を

1億円で売ったケース。

土地の価値が8,000万円、

建物の価値が2,000万円、

土地の持ち分は兄弟で6:4、

建物の持ち分は兄弟で4:6とすると、

兄の取り分は5,600万円、

弟の取り分は4,400万円

となります。


「二人で5,000万円ずつ」と

安易に分けてしまうと

兄から弟に対する贈与とみなされて

贈与税がかかる場合もあるので気を付けましょう。

  

Posted by 平井会計事務所 at 06:23会計・税金

2017年07月12日

あえて税金を納める

税理士といえば「税負担の軽減」のイメージが強いですが

常に節税が最優先というわけでもありません。


将来の投資のためにお金を貯めたい、

借入をするため与信をあげたい、

というお客様にはあえて税金を納めることを

すすめる場合もあります。


どんな仕事も顧客ニーズの

見極めが肝心ですね。
  

Posted by 平井会計事務所 at 05:26つれづれ

2017年07月11日

グローバル

年商1億円前後にもかかわらず

フィリピンやマレーシアの現地法人に

製造委託や技術指導を行うお客様が

最近増えてきました。

グローバル化の波がいよいよ零細企業まで

押し寄せてきたのかもしれません。


ちなみにどの経営者も

英語はまったく話せないようです。

海外進出と言語力は関係ないのかもしれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:27つれづれ

2017年07月10日

設備費や改良費

不動産を売却した際の税金は

「売った金額」から「買った金額」と「諸経費」を

引いた残額で計算します。


固定資産税や修繕費等の維持費は

原則、引くことはできませんが

購入後に行った「設備費や改良費」等の

工事費用も「買った金額」に含めて

計算することができます。

↓参照
https://www.nta.go.jp/taxanswer/joto/3252.htm


「大規模リフォーム」や「増築工事」をした方は、

忘れないように注意しましょう。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:55会計・税金

2017年07月07日

バタバタ

例年は7月に入ると

少し落ち着くはずですが

今年はバタバタが続いています。


これもご依頼が増えてきた

証拠なのかもしれません。

感謝しないといけませんね。
  

Posted by 平井会計事務所 at 06:41感謝

2017年07月06日

債務免除益と別表七(三)

会社を閉じる手続きを

「清算」といいます。

資産や負債をすべて整理して

余った財産があれば

全額配当として株主に分ける、

というのが基本的な流れです。


このさい注意が必要なのは

「役員からの借入金」。

完済できずに残ってしまった場合は

残債全額を「債務免除益」として

収益に計上する必要があります。

ただしこの場合でも

債務超過等で財産がなければ

特例制度で税金はかかりません。


なお特例制度を適用する場合は

別表七(三)を申告書に添付します。

「そろそろ会社を閉じよう」と

お考えの方はご注意ください。


↓別表七(三)
https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hojin/shinkoku/itiran2017/pdf/07_03.pdf
  

Posted by 平井会計事務所 at 06:09つれづれ

2017年07月05日

理解・勇気・我慢・努力

改善の基本は

「やるべきことをやる」と

「やるべきでないことをやめる」。

考え方はシンプルですが

行動するとなると

なかなかうまくいきません。


例えば商売。

「儲かることをやって」

「儲からないことをやめれば」

すぐに黒字になりそうなものですが

実際は多くの人が赤字に苦しんでいます。


理屈は単純なのになぜ差がつくのか。

次の4つが原因のように思います。


・なにが儲かるのか分かってない(理解してない)

・儲からないと分かっているのに怖くてやめられない(勇気がない)

・儲からないと分かっているけど好きでやめられない(我慢できない)

・儲かる力がない(努力がたりない)


うまくいかないときは

どこが欠けているのか整理してみると

よいかもしれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:25つれづれ

2017年07月04日

購入頻度と顧客数

販売数量が同じでも

購入頻度が異なると

必要な顧客数は異なります。


例えば1ヶ月に商品を

100個販売する場合、

顧客の購入数量が1回1個、

顧客の購入頻度が月1回であれば

「100個÷1個/回÷1回/月=100名」で

必要な顧客数は100名となります。


同じ条件で

顧客の購入頻度が2ヶ月に1回であれば

「100個÷1個/回÷1回/2月=200名」で

必要な顧客数は200名となります。


売上が伸びないときは

顧客の購入頻度が落ちているのかもしれません。

一度、調べてみましょう。
  

Posted by 平井会計事務所 at 05:56つれづれ

2017年07月03日

保つ

「緩やかに衰えることが肝心」

久しぶりにお会いした師匠が

おっしゃっていました。


能力を伸ばすだけでなく

能力を保つことにも、そろそろ

気を配らないとダメなのかも

しれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:45つれづれ