2018年07月03日

融資

銀行融資の資金使途は

大きく分けて設備投資と運転資金の

2つがあります。


設備投資とは、

新しく出店したり

機械を購入するための

資金を借りることで、

飲食店業や製造業等で

よく見られます。

新たに生み出される利益や

減価償却費が返済原資になります。


運転資金とは、

経営活動に必要なお金のことで

在庫や掛売上が多く

資金回収に時間がかかる

問屋業等でよく見られます。

後日入金される売上代金等が

返済原資になります。



ちなみに上記のいずれにも該当しない

(例えば赤字補てん等)で

融資を受けると、

返済原資がないため、後々

資金不足に苦しむことになります。

ご注意ください。  

Posted by 平井会計事務所 at 04:06融資相談