2018年07月06日

合格率

合格率30%の塾が

合格率を60%に引き上げたいと

考えたとします。


できない生徒を伸ばして

合格者(分子)を

2倍にするのも一つ、

できない生徒を辞めさせて

不合格者(分母)を

7割減らすのも一つです。


結果は同じでも

プロセスはまったく異なります。

どちらを選ぶかは、経営者の

考え方次第かもしれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:05つれづれ