2019年02月28日

起業・商売・経営

例えば飲食店を開こうとするさいに

不動産の賃貸契約をしたり、保健所に届出をするのは「起業」、

売上から仕入や経費を引いて利益を残すのは「商売」、

資金繰りや法令順守、採用教育など考えて事業を続けるのは「経営」、

といった違いがあるように思います。


脱サラして独立しようとする人は

「起業」だけでなく「商売」や「経営」も

きちんと考えておきましょう。
  

Posted by 平井会計事務所 at 06:19経営者

2019年02月27日

源泉徴収

所得税を源泉徴収する必要がある

報酬や料金等は法律で決まっています。

https://www.nta.go.jp/publication/pamph/gensen/aramashi2009/data/05/index.htm


徴収もれがあった場合は

支払者側が追徴になるので

注意しましょう。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:23会計・税金

2019年02月26日

eLTAXと電子納税

最近は電子申告と電子納税の件数を

少しずつ増やしています。

先日も新たに埼玉県にある法人の市民税を

電子納税しようとチャレンジ。

ところがなかなかうまくいきません。


いろいろと調べてみると

どうやらその自治体は「電子納税未対応」とのこと。

仕方ないので従来通り

紙の納付書で納税して頂きました。


ちなみにeLTAXのサイトで確認すると

東京近郊の市区町村で電子納税に対応しているのは

「横浜市」と「川崎市」だけのようです。

http://www.eltax.jp/www/contents/1399944370341/index.html



2020年開始事業年度から

大法人の電子申告が義務化される予定ですが、

それなら大きな自治体(例えば人口10万人以上)も

電子納税を義務化してほしいですね。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:17会計・税金

2019年02月25日

12月決算

週末フル稼働で

12月決算法人の申告が

無事に全て終わりました。


これで個人の確定申告に

集中できますね。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:51つれづれ

2019年02月22日

“経理のプロ”になるための「法人税」マスター講座【第24回】

「法人税」マスター講座を連載している

ビジネス情報誌「企業実務」様の

2019年3月号が発売されました。

https://www.njh.co.jp/accountant/magazine/


今回のタイトルは「貸倒損失の処理」です。

お見かけの際はぜひご一読下さい。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:10会計・税金

2019年02月21日

中古の外車と節税

「中古の外車を買うと節税になる」

そんな話を聞いたことがある経営者は

たくさんいらっしゃると思います。


確かに、年度のはじめに

4年落ちの外車を購入すれば

全額を経費(減価償却)にできます。

購入金額が2,000万円であれば

節税額は700万円(税率35%)です。


しかしこの節税対策には

いくつか注意点があります。


まず転売したさいは、売却額の

ほぼ全額が税金の対象となります。

売却金額が1,500万円であれば

納税額は525万円です。


また、そもそも購入金額と売却金額との

差額は単純に「損失」となります。

2,000万円で買って1,500万円で売ったら

損失額は500万円です。


結果的に

節税額から納税額と損失額を引いたら

かえってマイナスになった

なんてこともよくあります。

(700万円-525万円-500万円=△325万円)


中古の外車を購入するさいは

目先の節税に惑わされずに、

転売価格をよく考えて

判断した方がよいですね。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:10会計・税金

2019年02月20日

高齢者勧誘ガイドライン

高齢者に対して金融商品を勧誘するさいは

一定のガイドライン(日本証券業協会)が

設けられているようです。

http://www.jsda.or.jp/katsudou/public/bosyu/files/20130913_sannkou_JK.pdf


年齢によって勧誘可能な商品や買付までの手続き等が

細かく定められているようです。

気になる方は証券会社の担当者に

ガイドラインのことを確認してみましょう。
  

Posted by 平井会計事務所 at 05:55つれづれ

2019年02月19日

介護保険と医療費控除

「介護にかかる費用は

医療費控除になるのか」

今の時期はそんな質問がよくあります。

制度はちょっと複雑で

「施設やサービスによって

 なったり、ならなかったり」

となっています。


参照(右ページ)
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tebiki/2018/pdf/004.pdf


なお対象となる場合は

領収書に「医療費控除対象額」と

別書きするルールになっているので

納税者が判断に迷うことはありません。


気になったら、まずは領収書を

確認してみましょう。
  

Posted by 平井会計事務所 at 05:10会計・税金

2019年02月18日

EPA(経済連携協定)

ヨーロッパから食品を

輸入しているお客様が

「2月から関税がかからなくなった」

と喜んでいました。


EUと締結したEPA(経済連携協定)で

関税が撤廃になったようです。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/ecm/ie/page22_003091.html


ちなみにEPA締結でGDPが1%押し上げになる

見込みだそうですが、そんな効果は

消費税増税ですぐに無くなりそうですね。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:38つれづれ

2019年02月15日

節税保険

返戻率が高い節税目的の

定期保険の取り扱いを

国税庁が見直すようです。

この方針を受けて

国内の大手生保は該当商品の

販売を休止するとのこと。


標準利率の引き下げで

ただでさえ経営環境が

厳しい生保業界。

さらに収益の柱である

節税商品まで奪うなんて、

政府は銀行に続いて生保も

リストラする気なのかも

しれませんね。
  

Posted by 平井会計事務所 at 04:59つれづれ

2019年02月14日

ダイエット

食事量は変わってないのに

最近、体重が少し落ちてきました。


早朝起床と土日返上が

ダイエットになっているのかも

しれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:09つれづれ

2019年02月13日

簡易課税と「H31.7/1」

簡易課税選択届出書の提出期限は

原則「選択する課税期間の前日」。


しかし軽減税率がスタートする

H31.10/1-H32.9/30と重なる

課税期間については

「選択する課税期間の末日」までの提出が

認められています。


例えば個人事業の方が

今年から簡易課税を選択したければ

「今年の年末まで」に届出すればよい、

ということになります。

(本来の提出期限は昨年末)


なお特例による届出の受付開始は

「H31.7/1から」となっています。

簡易課税を検討している事業者は

忘れないようにご注意ください。

  

Posted by 平井会計事務所 at 06:00会計・税金

2019年02月12日

RSUとESPP

外資系企業にお勤めの方は

給与以外にRSU(株式の無償割当)や

ESPP(株式の割引購入)等の

経済的利益を受けている場合があります。


税務上は

権利行使可能時または割引購入時に

利益相当額を給与として申告する必要があるので

ご注意ください。
  

Posted by 平井会計事務所 at 05:30会計・税金

2019年02月08日

前倒し

まだ本格スタート前ですが

少しずつ確定申告が完了しています。

このペースでドンドン前倒し

したいですね。  

Posted by 平井会計事務所 at 04:52つれづれ

2019年02月07日

すまいの税務相談

昨日は港区役所で

「すまいの税務相談」を

おこなってきました。


少しでも地元のお役に立てたら

嬉しいですね。  

Posted by 平井会計事務所 at 04:47つれづれ

2019年02月06日

住民税の確定申告書

税務署への確定申告書が不要でも

次のような方は住民税の確定申告書が

必要な場合があります。

・前年中の所得がない方
・上場株式等の配当や譲渡について
 所得税と異なる課税方式を選択する方
・住民税のみで医療費控除等を受けたい方

気になる方はお住いの自治体に

確認してみましょう。
  

Posted by 平井会計事務所 at 04:30会計・税金

2019年02月05日

2月

毎年のことですが、

2月は日数が少なくて

スケジュールがタイトになります。


自由に暦を変えられるなら

10月あたりから3日くらい

持ってきたいところです。


それが難しければせめて、

確定申告の時期を

3/31までに延長して

もらいたいですね。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:09つれづれ

2019年02月04日

戸建てリフォーム

「消費税増税やオリンピックの後も
 
 需要は落ちないだろう」。

戸建てリフォームがメインの

建築業の方がそんなことを

おっしゃっていました。


業種によって今後数年の明暗が

くっきりわかれるかもしれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:30つれづれ

2019年02月01日

インボイス(適格請求書等)制度

まだちょっと先の話ですが

2023年10月からインボイス制度が

導入される予定となっています。

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shohi/6498.htm


この制度が始まると

例えば売上1,000万円未満で

消費税が免税となっている

個人経営の居酒屋に支払った飲食代は

仕入税額控除(消費税計算上の経費)が

認められなくなります。


「インボイス」が発行されない

経費の精算は認めない、なんて企業も

出てくるかもしれません。

いま消費税を納めていない免税事業者は

はやめに対策を考えておきましょう。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:40会計・税金