2019年04月19日

三種の神器

皇室経済法7条の規定により

皇位とともに皇嗣が受けた物(三種の神器など)は

相続税も贈与税も非課税となっています。

(相続税法12条①一、退位特例法附則7条)


一方で上記が適用されない財産には

相続税等がかかることとなります。

実際、今上天皇は昭和天皇から財産を相続したさいに、

4億円の相続税を納めたそうです。


税制は奥が深いですね。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:53会計・税金