2019年05月13日

業績改善

「やるべきことでやってないことをやる」

「やってることでやるべきでないことをやめる」。

この2つは業績改善の基本ですが、

「やるべきこと」と「やるべきでないこと」を

選別するには数字に基づく判断材料が必要です。


例えば、

採算が低い商品をやめて、

採算が高い商品に資源を集中するためには、

売上や原価、経費等の経営数字を

商品別に集計したデータがないと

正しい判断ができません。


業績改善を目指す社長は

まず経営数字を分けることから

チャレンジしてみましょう。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:45経営者