2019年05月21日

実質GDP

昨日、内閣府が発表した

2019年1-3月期の実質GDPは

前期比年率+2.1%のプラスでした。


事前予測ではマイナスの見方が多く、

「景気悪化に伴う消費税増税延期」を

期待する声もありましたが、

当てが外れたようです。


ちなみに増税延期の最終判断材料は

6月の日銀短観(7月初めに発表)との

意見もあります。

増税延期論はまだまだ

くすぶりそうですね。

  

Posted by 平井会計事務所 at 04:42つれづれ