2019年06月10日

「在職老齢年金制度」廃止

働く高齢者の年金を減額する

「在職老齢年金制度」。

制度の廃止が検討されているようです。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45708110V00C19A6EE8000/


現状は一定の給与収入があると

年金受給額が減額されてしまいますが、

制度が廃止されれば

「給与が多くても年金が減らない」

ということになるようです。


ただし制度を廃止すると

年1兆円の財源が必要とのこと。

(軽減税率と同程度)


財源確保という口実で

「公的年金控除と給与所得控除を統合して

ダブル適用禁止にする」といった

年金増税を考えているのかもしれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:26つれづれ