2019年07月04日

質問応答記録書

税務調査のさいに税務署から

「質問応答記録書」という書類に

サインを求められることがあります。


税務処理を否認する場合や

重加算税を課したい場合に、

証拠資料として税務署側がつくる書類で、

サインをしても基本的に

納税者には何の得もありません。


税務調査に協力することは大切ですが、

"はやく調査を終えたいから"といって

「質問応答記録書」に安易にサインするのは

お勧めできません。慎重に判断しましょう。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:55会計・税金