2019年10月24日

求残と求差

「残りはいくつ?」を求める引き算を「求残」、

「違いはいくつ?」を求める引き算を「求差」、

という話を書籍で読みました。


決算書なら

「売上から原価と経費を引いた利益はいくら?」は「求残」、

「目標達成のため上乗せすべき利益はいくら?」は「求差」、

といったところでしょうか。


ちなみに「求残」よりも「求差」の方が

計算の難易度が高いそうです。

目標達成ができない原因のひとつは

計算の難しさにあるのかもしれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:11数値力