2017年04月26日

アパート経営

「高齢の母親がアパート建設を勧められているが大丈夫か」

ここ最近そんな相談が続いています。


共通しているのは

「母親は独り暮らし(夫とは死別)」

「土地は母親名義」

「自宅を壊してアパートを建てる」

「建物の建築費はローンでまかなう」

「相続税対策と言われている」

「メーカーが家賃保証をつけると言っている」

といった点。


確かに住宅ローンでアパートを建てると

相続財産の評価額を減らせることはできます。

ただアパート経営をはじめると、

新たなコスト(金利など)や、

損失リスク(家賃保証の減額など)を

抱えることにもなります。


まずは節税額や家賃収支をきちんと試算して、

メリット・デメリットを理解することが肝心ですね。

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Posted by 平井会計事務所 at 06:31 │つれづれ