2018年04月23日

配偶者の収入と税金社会保険

配偶者(例えば妻)の収入によって

税金や社会保険はどうなるのか。

平成30年時点では以下のようになっています。
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1.妻の年収201.4285万円超の場合
・夫は控除なし
・妻は所得税、住民税、社保負担あり

2.妻の年収150万円~201.4285万円の場合
・夫は配偶者特別控除あり(ただし夫の年収1,220万円以下にかぎる)
・妻は所得税、住民税、社保負担あり

3.妻の年収130万~150万円の場合
・夫は配偶者控除あり(ただし夫の年収1,220万円以下にかぎる)
・妻は所得税、住民税、社保負担あり

4.妻の年収103万~130万円の場合
・夫は配偶者控除あり(ただし夫の年収1,220万円以下にかぎる)
・妻は所得税、住民税負担あり、社保負担なし

5.妻の年収98万~103万円の場合
・夫は配偶者控除あり(ただし夫の年収1,220万円以下にかぎる)
・妻は住民税負担あり、所得税、社保負担なし

6.妻の年収98万円以下の場合
・夫は配偶者控除あり(ただし夫の年収1,220万円以下にかぎる)
・妻は所得税、住民税、社保負担なし
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制度によって適用可否の基準となる

金額が異なるのでご注意ください。

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Posted by 平井会計事務所 at 06:04 │会計・税金