2018年10月05日

期待値

A:100%の確率で1万円当たる馬券

B: 50%の確率で2万円当たる馬券

期待値はどちらも1万円ですが、

どちらかの馬券を選べと言われたら

たいていは確実なAを選ぶと言われています。

ちなみにBの馬券を選ばせる(=同じ価値と感じさせる)

ためには2.5万円(期待値1.25倍)が必要だそうです。



ということは例えば

A:80%の確率で年収500万円を稼げるが、20%の確率でリストラされる就職(期待値400万円)

B:80%の確率で失敗するが、20%の確率で年収2,500万円を稼げる起業(期待値500万円)

という環境になったら、

起業する人が増えるのかもしれませんね。

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Posted by 平井会計事務所 at 06:48 │数値力