2018年12月07日

ヒト・モノ・カネ

経営数値を分析するときは

漫然と眺めるだけでは意味がありません。


例えば、売上が前年を下回った場合。

単に金額だけを比較するだけでは

「いくら減った」ということしか分かりません。

そのため対策案も「いくら増やそう」と

あやふやになってしまいます。


一方で商品別で比較すれば

「どの商品が減ったのか」といったことが分かります。

そのため対策案も「売上減少した商品をどうやって伸ばすか」と

具体的になります。


またさらに顧客別で比較すれば

「誰が買わなくなったのか」まで分かるので

「買わなくなった人にどうやってアプローチするか」と

いったことまで検討できます。



情報分析も「ヒト・モノ・カネ」が重要ですね。

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Posted by 平井会計事務所 at 05:44 │数値力