2009年07月24日

アイディア会議の進め方

新しい商品開発や現場作業の改善策など、いろいろなアイディアを

自由にたくさん出してほしいときがあります。

ところが会議に慣れていない方々は、ためらいや気恥ずかしさから

あまり発言しないため、盛り上がりに欠けることがよくあります。


そんなときは次のような会議の進め方がおすすめです。
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①進行役はテーマを全員の目に見えるかたちで提示する

…ホワイトボードやプロジェクタがなければ紙に書いて配りましょう


②出席者はテーマに対するアイディアを制限時間内に紙にどんどん書きだす

…書いている間は出席者同士の会話は禁止にしましょう


③順番を設けて出席者全員に制限時間内にアイディアを発表してもらう

…重複したアイディアは発表を省略してもらうと時間が短縮できます


④進行役は各アイディアを出席者全員が見えるように書きだす

…優先順位や具体的な進め方を議論するときに役に立ちます
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ちなみに出席者が多い時は4~8人くらいのグループに区切って

グループ毎にアイディアをまとめて発表してもらうと効率的です。


この方法には次のようなメリットがあります。

・出席者全員の参加意識が高まる

・考えている間は他の人のアイディアが分からないので個性的なアイディアが出る

・制限時間を設けているので効率的にたくさんのアイディアが集まる

・アイディアを出すことだけに集中できるので議論が脱線しない


単純ですが効果てきめんですので、ご興味のある方はぜひお試しください!

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Posted by 平井会計事務所 at 08:31 │経営者