2009年09月17日

アドバイス

内野フライを打つクセが直りません。


歯がゆく思っているチームメイトからは

色々なアドバイスを受けています。

A:フライをあげてはいけない(ごもっともです…)
B:バットを水平に振る(それができないから悩んでるんですよね~)
C:右足に重心を残す(言われてからは意識してます)
D:左足をゆっくり引く(やってますが難しい。あとは練習あるのみ!)


聞いていて思ったのですが、それぞれのアドバイスは

A=問題
B=問題解決の課題
C=課題達成の方針
D=課題達成の行動

に、分類できるかも知れません。


実際、①→④とアドバイスが具体的になるにつれて

頭がスッキリしてきたように感じました。


社員(例えば「時間にルーズ」)にアドバイスをしても

結果が出ない、とお悩みの経営者の方々も多いと思います。


それは、もしかしたら

「問題(遅刻が多い)」や「問題解決の課題(始業15分前に来る)」

の話が多くて

「課題達成の方針(早起きする)や行動(毎晩10時に寝る)」

といった話をしていないのかもしれません。


とるべき行動が明確になるようなアドバイスができれば

社員の方々もきっと理解してくれると思います!

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Posted by 平井会計事務所 at 03:13 │経営者