2010年03月26日

仮説をたてる

商品の包装資材のコスト削減が

なかなか進まないお客様がいらっしゃいました。


コストが下がらないのは

何が原因と思われるか

会議で意見を出して頂いたところ

「必要以上の量を発注し、余った分は捨てているから」

ではないか、ということになりました。


仮説に基づいて早速、対応を検討したところ

1.発注時に量と価格を検証できるルールをつくる

2.余っている包装資材を会議で報告する

3.廃棄した包装資材を会議で報告する

といった3つの改善案がその場で出されました。


推測に基づいて対応を検討すると

改善案がスピーディーに出ることがあります。

取り組みが進まなくて困ったときは

「仮説をたてる」を試してみてください。

同じカテゴリー(つれづれ)の記事
適応型経営
適応型経営(2019-06-17 05:52)

売上伝票
売上伝票(2019-06-14 05:14)

整理整頓
整理整頓(2019-06-13 04:53)

納期の特例
納期の特例(2019-06-07 05:12)

Posted by 平井会計事務所 at 07:32 │つれづれ