2011年10月04日

商売の良し悪し

数字で商売の良し悪しを判断するさい、

いくら売れたかで考えるのは未熟な人、

いくら儲けたかで考えるのは普通の人、

いくら使ったかで考えるのは軽率な人、

いくら残ったかで考えるのは優秀な人、

とすることができるようです。


決算関係資料でいうなら

P/LだけでなくB/SやC/Sも

理解できるようになることが

大切なんだと思います。

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Posted by 平井会計事務所 at 07:00 │経営者