2018年03月20日

目的

4歳娘のマイブームは

折り紙の裏におてがみを書くこと。

「ありがとう」とか「がんばって」など

みじかい文章ですが、まめに書いて

いろんな人に手渡しているようです。


繰り返し字を書いているせいか

最近ちょっと、字が上手になった

ように感じます。


「字を練習しなさい」とむやみに強制するより

「おてがみを書こう」とはっきり目的をもつ方が

上達がはやいのかもしれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:04つれづれ

2018年03月19日

不動産税務相談会

住友不動産販売様から

来年度の税務相談会の

ご依頼をいただきました。


おかげ様で4年続けて

お声掛けを頂いております。

ありがたいことですね。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:59つれづれ

2018年03月16日

無事に

おかげさまで今年も無事に

全件期限内申告ができました。

これで通常業務に集中できますね。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:03つれづれ

2018年03月15日

空き家と仲介手数料

空き家の流通を活性化するため

価格が低い不動産の仲介手数料が

平成30年から引き上げになっているそうです。

http://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/1_6_bt_000249.html



具体的には不動産価格400万円までの

売買については、仲介手数料の上限が

調査費込みで一律18万円+税となるようです。

(売買価格100万円の仲介手数料は、これまで5万円+税)



不動産業者の方は

「この程度の値上げじゃヤル気がおきない」

とおっしゃっていました。

本気で空き家問題を解決したいなら

仲介手数料を売買価格の50%くらいまで

引き上げるべきかもしれませんね。
  

Posted by 平井会計事務所 at 06:23つれづれ

2018年03月14日

財・名・血

名馬は3パターンに分かれます。


たくさん賞金を稼いで

馬主(オーナー)に

「財」を残す名馬。


名勝負を演じて

後世の競馬ファンに

「名」を残す名馬。


繁殖にあがって

競走馬の生産界に

「血」を残す名馬。



ビジネスマンも似たようなもの

かもしれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 07:30つれづれ

2018年03月13日

住宅ローン控除と住民税

サラリーマンの住宅ローン控除の申告は

5年以内であればいつでもOKですが、

次の項目に当てはまる方は要注意です。


・平成21年1月1日から平成33年12月31日までに入居
・所得が少なくて所得税から住宅ローン控除を引ききれない


上記の方は、住宅ローン控除の余りの一部を

住民税から引くことができますが、

この制度を受けるためには

「住民税の納税通知書が送られるまで」に

申告書を提出する必要があります。


↓参照
https://www.city.adachi.tokyo.jp/ze/kurashi/zekin/kesan-jutaku.html



「住宅ローン控除額(借入金の年末残高の1%)」が

源泉徴収票の「源泉徴収税額」よりも多い方は

はやめに申告しましょう。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:02会計・税金

2018年03月12日

重加算税

帳簿書類の改ざん(偽造及び変造を含む。以下同じ。)や

虚偽記載で税金をごまかすと、最も重いペナルティーの

重加算税(税金が最大5割増し)がかかります。


ウソはぜったいダメですね。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:54つれづれ

2018年03月09日

正念場

確定申告の期限まで

1週間をきりました。

この週末が正念場ですね。  

Posted by 平井会計事務所 at 04:59つれづれ

2018年03月08日

パブリックコメント

行政が法律等を制定するさいに

公から意見を募る「パブリックコメント」。


ここ数年、競馬ファンを翻弄した

「馬券の払戻金に係る課税」について

ただいま国税庁がパブリックコメントを

行っています。

https://www.nta.go.jp/sonota/sonota/osirase/data/h30/keiba/index.htm


受付締切は「4月2日」です。

よりよい制度をつくってもらいたいですね。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:14つれづれ

2018年03月07日

予防と治療

予防の段階で治療をしても

勇み足ですし、

治療の段階で予防をしても

手遅れになります。


経営改善の取り組みも

治療(リストラやリスケ)と

予防(予算管理や資金繰り表の作成)は

経営状態によって使い分けないと

ダメかもしれませんね。
  

Posted by 平井会計事務所 at 05:13つれづれ

2018年03月06日

確定申告書等作成コーナー

国税庁が提供している

申告書作成webソフトの

「確定申告書等作成コーナー」。


入力が画面が見やすく

税額も自動で計算してくれるので

とても便利なシステムですが、

状況によって利用できない場合があります。

https://www.keisan.nta.go.jp/kyoutu/ky/st/ccw0800/h29


例えば、中古住宅をローンで購入して

さらにその物件にローンで増改築をした場合の

「ローン控除の重複適用」には

対応していません。


なお「確定申告書等作成コーナー」を

利用できない場合は、紙による

作成・提出を推奨しているようです。

結局、紙は永久に不滅

なのかもしれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 04:14会計・税金

2018年03月05日

期限

いよいよ確定申告の

期限が迫ってきました。

ここからは1分1秒ムダに

できません。


「資料にもれがないか」

「質問の解答をすぐもらえるか」

がカギになりますね。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:06会計・税金

2018年03月02日

発信・受信

業績好調の社長に秘訣をお聞きしたところ

スタッフとの意思疎通が最も重要、

とのお返事が返ってきました。


とくに自分が話したことが

「伝わっているか」が大切だそうで、

抜き打ちで現場に行き、

話したことが伝わってなければ

その場で責任者を呼んで叱る、ということを

コツコツ積み重ねているとのことでした。


発信だけでなく受信まで確認して

はじめて「情報伝達」なのかも

しれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 07:00つれづれ

2018年03月01日

折り返し

確定申告も折り返しです。

これから資料が届くお客様もいらっしゃるので

まだまだ気が抜けませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:09つれづれ

2018年02月28日

住民税の寄附金税額控除

公益法人や学校法人へ寄附をすると

所得税(国の税金)だけでなく

都道府県税や市区町村税など住民税の

寄附金税額控除を受けられる場合があります。


対象となる法人はそれぞれの自治体の条例で

定められていて、例えば東京都や港区は

以下のとおりとなっています。

↓東京都
http://www.tax.metro.tokyo.jp/kazei/kojin_ju.html#gaiyo_08

↓港区
https://www.city.minato.tokyo.jp/kazei/kihukinzeigakukoujo.html



ちなみに同じ公益法人や学校法人への寄附でも

住んでいる都道府県や市区町村によって

税額控除の有無が異なるケースが出てきます。

(例えば日本大学の場合、

東京都や神奈川県は条例指定されていますが、

埼玉県や港区は条例指定されていない等)


詳細を知りたい方は

「(自治体名) 寄附金税額控除」で

検索してみましょう。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:03会計・税金

2018年02月27日

みなし外国税額控除

「払ってない税金が還ってくる」

なんだか怪しい話に聞こえますが、

実際に存在する規定が「みなし外国税額控除」

(タックス・スペアリング・クレジット)です。


これは海外で生じた一定の所得について

税金を納めたと「みなして」

税額を減免する、という制度です。

日本と租税条約を結んだ国に限って

適用されます(例えばブラジルなら利子20%など)。

https://www.jetro.go.jp/world/cs_america/br/invest_04.html



税負担を軽減することで途上国への投資を

促進することを目的としているようです。

税制は外交にも一役買っているんですね。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:54会計・税金

2018年02月26日

“経理のプロ”になるための「法人税」マスター講座【第12回】

「法人税」マスター講座を連載している

ビジネス情報誌「企業実務」様の

2018年3月号が発売されました。

http://www.njh.co.jp/accountant/magazine/


今回のタイトルは「グループ法人税制とは」です。

お見かけの際はぜひご一読下さい。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:09会計・税金

2018年02月23日

フリーランス

フリーランスの

「最低報酬を保護」とか

「産休育休の是正」といった

報道を最近よく目にします。


具体的にどんな制度になるか

よくわかりませんが、

フリーランスには嬉しい反面、

発注する企業側はかえって負担が

増えるかもしれません。


アウトソーシングを活用している

中小企業は今後の動向に要注目ですね。  

Posted by 平井会計事務所 at 06:09つれづれ

2018年02月22日

退職と住民税

個人の住民税は

前年1月1日から12月31日の収入に基づいて

その年1月1日の住所地がある自治体に納めます。

https://www.city.minato.tokyo.jp/kazei/kurashi/zekin/gaiyo.html


一年遅れで納税するイメージなので

会社を辞めたさい等は注意が必要です。

例えば、平成29年の10月に退職して

港区から所沢市に引っ越したとします。



この場合、原則

平成29年11月から平成30年5月までに

給与から天引きする予定だった

平成29年度(平成28年の収入ベース)の

住民税を港区に、

退職した年の給与に対する

平成30年度(平成29年の収入ベース)の

住民税を所沢市に、

それぞれ納めることとなります。


あとで慌てないために

会社を辞める前は税金のことも

きちんと調べておきましょう。
  

Posted by 平井会計事務所 at 05:45会計・税金

2018年02月21日

こなす力・とる力

1,000万円の仕事をこなす力があっても

1,000万円の仕事をとれるとは限りません。

1,000万円の仕事をとる力があっても

1,000万円の仕事をこなせるとは限りません。

仕事をこなす力・とる力がそろって

はじめて売上になります。


独立を考えている人は

自分の力がそれぞれどのくらいなのか、

事前に調べておくと

よいかもしれませんね。  

Posted by 平井会計事務所 at 05:23つれづれ